流山市有志市民の会

市民が議員定数削減を争点に設定する試み


4月17日 現在

議員定数削減賛成ステッカー表示希望の予定候補者数は…

7名です。


ステッカー貼付者リストは、公示日(4月19日)に公表します。



概略 1

流山市議選で議員定数削減が、選挙の争点にならざるを得ないような状況を作り出そうという試みです。具体的には、市民団体が立候補者すべてに議員定数削減に対する意思表示(賛否)を求め、賛成立候補者には「定数削減賛成」のステッカーを配布、自身の選挙ポスター上に貼り付けるよう要請します。有権者はポスター掲示板をみれば、賛成者が見分けられることになります。

概略 2

選挙に当たって候補者は、一般に「いいことづくめ」の公約・マニフェストを掲げるのが常であり、有権者はその中で選択しなければなりません。さらに、いったん当選すれば「市民の代表」として、議案の賛否を含め議員行動は全権委任されます。いわば「やり放題」も許されるわけで、これが「間接選挙」の宿命です。これに対し、今回の試みは議員にとって「身を切る」ような課題を提示し、議員、有権者双方に是非を求めるものです。

概略 3

流山市議会は昨年3月、議員定数削減案(現在の定数28)を否決しました。これは市民による1万人署名、市議会・議員定数特別委員会の2回にわたるアンケート調査でいずれも「削減を望む」結果が出たにもかかわらず、議会の意思は現状維持としました。したがって、有権者が4年に1度に巡って権利を行使できる機会=市議選に、定数削減を争点として設定し、住民投票に似た状況を作り出そうという実験です。

概略 4

選挙ポスターに「議員定数削減賛成」のステッカーを張る試みは、流山市選挙管理委員会から適法との確認を得ています。この試みは少なくとも千葉県では初めて、さらに市民が立候補者に政策課題として注文をつけるのは日本の選挙制度史上はじめてと思われます。




ステッカーデザイン     (44㎜*37㎜)

候補者への案内往復葉書【表】

候補者への案内報復葉書【裏】


ダウンロード
議員定数削減ラベル PDF
議員定数削減ラベル (2).pdf
PDFファイル 113.0 KB
ダウンロード
立候補予定者案内往復葉書(表・裏)
ラベルプロジェクト往復葉書.pdf
PDFファイル 147.6 KB


ダウンロード
争点化選挙 報道発表資料(PDF)
2015年 4月1日 16時30分から、松戸市役所記者室にて、流山市有志市民の会代表3名による記者発表が行われました。その際、記者に配布した資料です。
2015.4争点化選挙報道資料:関連資料.pdf
PDFファイル 565.7 KB

右側が流山市有志市民の会の代表3人。左から土屋さん、野路さん、酒井さんと並ぶ。



流山市有志市民の会 賛同者の構成(2015年4月1日現在)

 

野路 烝一  (流山市有志市民の会 代表)

上村千寿子 (グラフィックデザイナー)

神戸 道夫  (市内商工業者)

酒井 睦夫  (流山市議=今期限りで引退)

土屋 善雄  (政治団体・みんなの流山 副代表)

辺見 益蔵  (政治団体・みんなの流山 代表)

流山市有志市民の会

問い合わせ

Mail yes.or.no.nagareyama@gmail.com


事務局 富岡 恒雄

〒270-0176 流山市 加 4-16-7

電話 090-7191-5986

Mail tomio_t@w2.dion.ne.jp