市民の関心を掴み、投票率の向上を目指す試み

~民主主義の選挙を目指して~


地方選挙の投票率は下がる一方。市民の関心はなかなか地方政治には向かいません。
 けれども、グローバリゼーションと同時にローカリゼーションが進行しているのです。地方・地域が非常に重要になってきています。

 

しかし……地方選挙において候補者のマニフェストを比べても、どれも変わらない総論賛成のオンパレード。これでは誰を選んでも同じ、選ばなくても同じになってしまいます。

ところが、よくよく地域の問題を掘り下げてみてみれば、議員によって考え方の違う問題、市民の意見も賛否両論の問題があるものです。

しかも、そんな問題に限って、なかなか候補者は選挙で触れたがりません。

だからこそ、市民側から『いま』の課題を候補者にぶつけて争点にしてみる。

これはそんな有志市民たちの取り組みを紹介するサイトです。



これは、千葉県は流山市の、市民有志の集まりによる取組です。